外食は3秒で選ぶ! 迷わないための自分ルール

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みなさんこんにちは。

ハルです。

 

レストランや、ショッピングで迷うことはありませんか?

AとBどっちのメニューにしようか。。。

どの服を買おうか。。。

 

悩んでいるうちが一番楽しいなんて言いますが、それは嘘です。

悩まない方がいいに決まっています。

 

今回はその理由と、迷わない方法を書いてみます。

 

 

この記事の要旨

迷うのは時間の無駄!

迷わないように自分のルールを決めよう。

 

迷うと損をする。

迷うのがあまり良くないということはわかります。

では迷うとどのように損をするのでしょうか?

 

①時間がかかる

まずは時間がかかるデメリットがあります。

いくつかの選択肢からモノを選ぶことが決まっている以上、1分で決めても1時間で決めても、選んだモノに変化はありません。

迷うことにかけた時間は、他の何かに使えていたはずの時間なのです。

 

②正しい選択ができるとは限らない

試験などで経験があるかもしれません。

直感で選んだ答えを、考えて書き直した結果間違っていたということはありませんか?

とある研究では直感の7割は正しいとされており、直感の優位性と理性の限界を示すものが数多くあります。

 

理由としては、

・迷いは理性によって生じ、自身の不安を言語化した意見。

・直感は過去の経験により生まれた、言語化されていないもの全てを意見。

が挙げられています。

 

圧倒的な差があると思いませんか?

 

③迷った分だけ損した気になる

迷うことに時間をかけてしまうと、最終的に選んだものに対する期待値が上がってしまいます。

『これだけたくさん迷って選んだのだから、きっといい選択をしたに違いない』

と、思いたくなるのです。

 

こうなると、選んだものに対してハードルが上がり、むしろ満足度は下がります。

『あれ、せっかく選んだのに、こんなものか?』

というように。

 

むしろ選ばなかった方が気にかかり、後悔の念ばかりに支配される可能性もあります。

これは迷うことに時間をかければかけるほど、顕著になると言われています。

 

  

なぜ私たちは迷うのか?

そもそも、なぜ私たちは迷うのでしょうか?

 

1つは、選択肢の多い世の中だから。

今の世の中は物や情報があふれています。

今までは3つしかなかった選択肢が、10や20ある時代になりました。

例えば車にしてもスマホ1つにしても100種類以上あります。

 

その中から選ばないといけない時代になったので、迷うのはある意味当然です。

 

 

迷わないためには?

ではどうすれば、迷わなくなるのでしょうか?

 

答えは簡単、明確な自分の基準を作ることです。

 

自分が何が好きで、何にときめいて、何を苦手にしているか。

 

それらを日々自問自答して、自分なりのルールを設定できれば、未知のものに出会ったとしても躊躇なく選ぶことができるようになります。

 

 

 私が決めているルール(外食の場合)

私もミニマリストに出会う前は、かなりの優柔不断でした。

そこから脱却するために、作ったルールをご紹介します。

 

①単品(小さいもの)を選ぶ

注文前はお腹が減っているので、たくさん食べたい気になっていますが、そもそも少食の私はたくさん食べれません。

セットメニューを頼むと、最後にしんどくなってしまうので、まず量を定めました。

キッズメニューがあればそちらを頼むこともあります。

 

②周りと被らないものを選ぶ

たくさんは食べられないけど、いろんな種類は食べたい。

この思いが強いので、一緒にきた人と違うものを選ぶようにしています。

少しづつシェアすれば十分楽しめます。

 

③一番左上を選ぶ

それでも迷った時の裏技です。メニュー表の一番左上を選びます。

要は一番目立つ看板メニューにするということですね。

 

 

迷わなくなるトレーニング

マイルールを作るには、自分のことをよく知ることが大切です。

私がしたことで一番効果的だったのは、

 

3秒以内で決める → 結果の検証

 

という力技です。

このトライアンドエラーを繰り返しました。

もちろん失敗することはありますが、やればやるほど自分の好みが感覚的にわかってきます。

特に失敗した経験は深く心に残るので、むしろ失敗を繰り返した方が道ははっきりします。

成功か失敗かわからない中途半端なチョイスよりも、奇抜な失敗の方が価値があるかもしれませね。

 

まとめ

f:id:flowerwell3t:20180912202633j:plain即断即決を繰り返して、判断力を培いましょう。

 

好きなものが無意識で選べるようになると、快適になりましょう♫