探し物はなんですか?
イライラせず54万円得する方法

探し物はなんですか?
イライラせず54万円得する方法

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みなさんこんにちは。ハルです。

今日も会社の同僚さんが色々と探し回っています。

ハサミだとか、書類だとか、なんだとか……。

あ、先輩がイライラしてる。うーん、いま近づくのは危ないなかな。

 

ちなみにハサミは先ほど後輩くんが持っていきましたよ。

書類は主任が机の引き出し2段目中にしまっていました。

 

いやいや、色々毎日大変です。

 

探すのが愛とか友情とか魔法の剣とかならいいのですが、

現実は日用品とかですからね色々もったいないと思いませんか?

 

今日は探し物のお話です。

 

 

この記事の要旨

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さてさて、探し物は世界で1番といっても過言ではない、超非生産的行為です。

何か新しいものが得られる訳ではなく、マイナスがゼロになるだけ。

他にできることがあったはずの、大切な時間が無駄になります。

 

探し物を減らして快適に生活しませんか?

 

 

数字で見る探し物

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私たちは、探し物にどれだけの労力をかけているのでしょうか?

とある外国の保険会社の調査ですが、人は1日で平均9個の物を探しているそうです。

1日1日は大したことのないような個数に聞こえるかもしれませんが、年間に直すとなんと3285個にも登ります。

 

この調査では時間には言及していませんでしたが、仮に1個のモノを探すのに5分かかるとします。

 

3285個 ×  5分 = 16425分 ≒  約273時間

 

これはすごい時間です。

仮に時給2000円のお仕事をしたとすると、546,000円!!

これだけの時間を私たちは無駄にしているのです。

 

しかも、それだけではありません。

途方も無い時間をかけたにも関わらず、探し物は見つかるとは限らないのです。

 

探し物の原因

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ではどうすれば、探し物を減らせるでしょうか?

探し物の主な原因は3つです。

 

①物の位置が決まっていない:モノを探すの範囲が定まらない

②すぐに戻さない:どこで無くしたかわからない

③モノの所持量が多い:他のモノに紛れてしまう

 

では、それぞれの原因に対して対策を立てましょう。

 

探し物を生まない対策

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①モノの指定席を作る 

整理整頓し、置き場をジャンルによって分けるなど、工夫しましょう。

場所を決めることで、必ずその場所にあるという状況を作りましょう。

 

②すぐ元に戻す習慣を作る

使った後にその場に置いたり、仮置き場を作って後でまとめて戻すといった行動をやめましょう。使ったらすぐしまう。書類が回ってきたらすぐに処理して返す。

1つずつ確実に行うことで、戻し忘れを減らします

 

③モノの総量を管理する

モノが多すぎると、指定席を決めたとしても把握することが困難になります。

無駄なモノを減らし、自分の管理できる量だけ持ちましょう。

 

私は特に3番に力を入れています。

職場の例でいうと、前任者が残していったモノが多く残っていたのですが、最終的に持ち物は黒と赤のボールペンと、印鑑のみになりました。

引き出しの中にも、ほぼ毎日使うカルテとタグシールだけです。

 

1〜2週間経って使っていないものはほぼ使いません。

 

ハサミやテープなど他の方も持っているものは、基本所持せず場所を覚えるだけにしています。あまり使わないものは、あえて自分で持たないという手段もあります

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。

時は金なり、ちょっとしたことでも積み重なると膨大になります。

空いた時間でアルバイトをしたり、遊んだり、ブログを書いたり。

 

探し物で消耗するよりも、好きなことをしたいですよね♫

 

 

『うまく使えば、時間は常に十分ある』 by ゲーテ