実はテレビも捨てていた! 毎日忙しいあなたへ、テレビの無いゆったり生活の魅力を
語ってみた。

–毎日忙しいあなたへ–
 テレビを消すだけでゆったり生活


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『テレビ』

あまり世間には認識されていないが、

それは実は恐ろしい妖怪で、

あらゆる人間に取り付き、

時間や集中力などのエネルギーを常に奪っていく。

 

ハルも例外では無く、

おおよそ30年近く、

その妖怪に支配され、

そのエネルギーを奪われていた。

 

しかし、数々の修行により、自我を取り戻したハルは、

スキル・ミニマリストとともに復活し、

妖怪を断捨離(退治)することに成功した。

 

しかし、妖怪は一匹では無い。

世界には妖怪が溢れている。

ハルと、妖怪の戦いは始まったばかりである。

 

なーんて。

最近ハルさんちょっと頭のネジが緩んでいますけど、ここから下は普通です笑

 

というわけで、こんにちは。

みなさん、暑い日が続いていますね。

毎日とても忙しくて、身体や心を消耗させていませんか?

 

さて、忙しい現代社会だからこそ、楽に生活するアイデアは大切です。

今回は昨年末にテレビを捨てた私が、その魅力を語ってみたいとおもいます。

 

 

テレビが無いと快適に過ごせる。

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テレビを捨てるというのはなかなかイメージがわかないかもしれないので、テレビを消した状態をイメージして読んでいただけるといいかと思います。

テレビを無くす(消す・見ない)メリットは大きく3つあります。

解説して行きます。

 

 

①能動的な時間が増える

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1つは自発的・能動的な時間が増えることです。

テレビはスイッチこそ、自身でつけますが受け身な活動です。

みなさん大体反射で毎日、朝起きたり家に帰ったらつけるのではないでしょうか?

 

テレビはよくできています。

面白く作られた番組、映画やドラマやバラエティを飽きさせずに視聴者に提供してくれます。

しかし、だからこそテレビは際限なく見てしまいますし、止めるタイミングを失うことも多々あります。惰性で、延々と見てしまいますよね。

気づいたら、もう◯◯時だった! なんてことはありませんか?

 

その結果、能動的にしようと思っていたことが後回しになることがあるのです。

逆に言えば、テレビを見ないことで、能動的な活動を行いやすくなるのです。

 

 

②消耗しない

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人には五感があり、周囲の情報を知覚します。

そして、その割合は83%が視覚によって行われています。(次いで聴覚が11%)

人は周辺の刺激を知覚して反射反応する生き物なので、

テレビがついている間はたとえ真剣に見ていないとしても、視覚聴覚から入ってくる情報を頭が処理しつづけて行くことになります。

つまり、テレビはついているだけで、頭の何割かは消耗し続けているのです。

テレビを消すことで、頭を休ませることができます。

 

③集中力が増す

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テレビを消すことで、消耗しなくなると書きました。

その消耗しなかった分を他の活動に充てることができます。

子供の頃、テレビがついていて勉強が進まないことはありませんでしたか?

結局人は2つ以上のことを同時にしようとすると、精度が落ちます。

テレビを消すことで、活動に集中することができるようになります。

実際に試して見てください、洗濯物を干したり洗い物をしたり、本を読んだりしても、テレビがついていないだけでとても早く終わりますよ。

 

おまけ:テレビを持たない暮らし

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上記3つはテレビを消すだけで、効果を得られますが、テレビ自体を捨ててしまうとどうなるでしょうか。

 

追加のメリットとしては、まずスペースが空きます。

テレビはもとより、テレビ台、リモコン、DVDデッキなど多くのものが無くなります。

テレビ線やコンセントコードも無くなるので広い、掃除のしやすい空間が得られます。

2つ目は金銭的なメリット。ものの値段がかからなくなる他、NHKの受信料も不要になります。年間約15000円、衛星放送も含めると25000円ほど浮きます。

3つ目はテレビを消す、以上に時間が空きます。つけるという選択肢すらないですからね。その分、趣味活動や休息に充てることができます。

 

他方、デメリットもあります。

テレビのメリット、延々と流れる情報が得られなくなります。ネットなどで得られるとはいえ、自ら積極的に情報を探さないといけなくなるので、どうしても減りがちです。

特に、災害情報などはテレビの方はリアルタイムに色々わかって、ネットよりも優れているように感じました。

デメリット2つ目。周囲との話題が減ります。これも情報自体が減るから当然ですね。

 

ただ、デメリットに関しては、いまはタブレットやPCでテレビを観れるので、以前ほどではないのかもしれません。動画配信サービスもありますし、あえて大きなテレビで見る必要がない、という方は捨てるのも選択肢だと思います。

 

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本日のまとめ。

テレビを消すことで、能動的な活動時間が増える。消耗が減る。集中力が上がる。

といったメリットが得られます。テレビを捨てるとさらにスペース・金銭・時間的メリットが上乗せされます。

デメリットも生じますが、代替手段もないわけではありません。

 

私からの提案は、1度でいいのでテレビをつけずに1日過ごしてみてください。

驚くほど静かで、能率的に動けて、快適な生活を味わうことができます。

 

テレビはとても面白いので、たくさん見ていいと思います。

テレビを捨てる必要はなく、「テレビをつけない」という選択肢を持つことで、

より快適な生活を送ることにつながればいいなと思います。

 

ではでは、今日も快適にすごせますように。