捨てると分かる、私が捨てられなかったモノ①

みなさんこんにちは、先日モノを捨てただけで、フォロワーを増やしました。

ミニマリストのハルです。

 

好きなことしながら生活するって、大事ですね。

ブログ書くのが苦痛の人は、別にブログじゃなくていいような気がします。

 

さて、今日はそんななんでも捨てちゃう私が、捨てられなかったものを紹介しようと思います。

 

 

①お布団

かのミニマリスト界のトップ、しぶさんが試した、床で寝る生活。敷布団を敷かずに寝るという荒技です。

正直、私も考えたこともない事で、思い浮かびませんでした。

だって、寝るときはお布団いりますよね?

せめてマットレスくらい。。。

 

ただ、確かに敷き布団がいらなくなるということは、スペース的にも、洗濯管理の手間的にも大きなメリットがあります。

日曜日にテレビ見ながら寝落ちなんてこともあるし、意外といけるかも知れません。

実際に、健康的に大丈夫ならばやる価値はあります。

 

 

そんなわけで、見たらやりたくなってしまった私は、約春夏約2週間ずつ、床で寝チャレンジしてみました。

 

 

②結果

 

・身体が痛い

2〜3時間は問題がないのですが、長くなると、骨が出ているところ、

いわゆる褥瘡(床ずれ)の好発部位が痛くなります。(OT豆知識)

 ・寒い

床の寒さが直で身体に襲い掛かります。春で寒いです。結局床に毛布を敷いたりしましたが、それはそもそもコンセプトが崩壊してしまうような気がして、悩みました。

 

・夏は汗がヤバみ

そして、夏はまた困ったもので、汗をかきます。床って、汗すわないんですよね。

 

 

と、いうわけで、残念ながら?断念しました。

せめてアパートが畳だったら可能性があったと思うのですが、今の環境では難しいですね。

でも、収穫もありました。

 

 

③捨てると分かることもある

 

今回布団を一時的にでもやめて見て、

私は寝るのが大好きだ、ということに気づけました。

快適に眠るためなら、そこそこのお金を投じても良いと思うくらいになりました。

以降、環境や寝具に気を使うようになっています。

以下変化点。

 

・思い布団をやめて軽いマットレスにした:干す、手入れが楽、快適。

・大きな羽毛ぶとんを購入した:やわらかい、寝心地最高

・枕はなくてもいける:首の角度かな?

・アロマとか焚いてみた。

・快眠の本やグッズを模索中。

 

 

ミニマリストとして、無駄をなるべく削いできましたが、実は無駄かどうか認識できていなこともあります。

今回は思い切って断つことで、自分の趣味嗜好、譲れないところを発見できたように思います。

ご飯をしばらく抜くと、抜いた後のご飯がすごく美味しいとか、

普段は思わないけど、居なくなったら会いたくなる人とか、

そんなノリでしょうか。

 

あえて離れることで大切さが分かる、というお話でした。

皆さんも、ぜひ捨ててみましょう。

 

 

そんな感じで、いい言葉でしめようとしたら、隣から後輩が、

 

「布団が大切なことくらい、捨てなくてもフツー分かるでしょ」

 って、謎の呪文を唱えてきました。

 

むぅ、生意気なやつだ。

今度勝手に布団を捨ててやろう。

と思いました。