家事×掃除×ミニマリスト

①家事は少なく

 

私は家事が嫌いです。

苦手はとっくの昔に通り過ぎ、家事をせずに生きていきたいと常々思って居ます。お手伝いさんを雇いたいなーなんて妄想して居ますが、そもそも人見知りですし、まずそんなお金はありません。

実家に甘えるわけにもいかないし、結果として家事を効率的にする、または減らすという手段しかありませんでした。

 

試行錯誤した結果、ポイントは以下の2つ。

 

一回一回の量を少なくする。

毎日する。(ルーチン化、日課にする)

 

一回で40km走ることはしんどいけど、

毎日1km走ることは楽だってことですね。

 

 

②掃除は速く

 

あらゆる掃除は即座に動くことが肝心。

なぜなら、汚れは定着するので、時間経過とともに取れにくくなるからです。

 

また、一回一回は少ない量でも、積み重なることで層のようになり、掃除により大きなエネルギーが必要になります。まさに塵も積もれば山となりますね。

 

そして、割れ窓理論をご存じでしょうか?

 

以下WIKI参照。

割れ窓理論(われまどりろん、英: Broken Windows Theory)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。”

 

小さな汚れを放置せずに常々綺麗にすることで、大きな汚れを呼び込まない。と、いった理屈です。

 

逆に言うと、小さな汚れを放置すると、それが当たり前になり、大きな汚れを生み出してしまうのです。

 

 

③実例集

 

実際に私が行なっていることをあげてみます。

 

・朝起きたら布団をたたむ。

トイレに行く前に、何か飲む前に行います。即動かないとモチベーションダウンします。私はマットレスで寝ているので、毎日立てかけて居ます。軽くてやりやすいですね。

 

・ご飯を食べたらすぐに食器を洗う。

時間が経過するとお茶碗にご飯が張り付きます。早く行うことで、お米もソースも撫で洗いで簡単に取れます。食後すぐ動くのは少ししんどいですが、それを乗り越えることで、トータルでは得します。食後って眠たくなっちゃいますしね。

私はさらに、食器を大皿一枚にまとめることで、洗う量を減らしています。

 

・お風呂は出るときに洗う

恐怖の水垢、カビも初期集中で駆逐します。これやっているだけで、年末大掃除は不要です。シャンプーやリンスのボトルの裏なんかも結構ヌメヌメしちゃうので、リンスインシャンプーにして本数を減らし、さらにフックで吊って水がたまらないようにしています。

 

・洗濯は毎日

この辺は家族構成やその他で差が出ると思いますが、毎日少量でも回します。私の場合はそもそも所持している衣類が少ない、と言う理由もありますが、量が少ないと時短で回せますし、一回あたりの干す量もたたむ量も少なくなるので、洗濯それ自体が苦痛ではなくなります。

 

・気づいたらコロコロ

クイックルワイパー最強です。

掃除機もコードレス化、軽量化してますが、やっぱり簡単なのはコロコロです。

何より、取り出さなくて済むというのがハードルを下げますね。

 

 

④まとめ

 

いかがだったでしょうか。

一回一回の量を少なく、負担を減らす。

毎日、頻度多く行う。(ルーチン化する)

 

家事や掃除は毎日のことなので、負担を減らせると日常がさらに楽になります。

いずれは無意識でできるレベルにまで落とし込みたいですね。

 

家事掃除の負担を減らし、快適に暮らそう!